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シンクライアント

CADシンクライアント

近年、機密性の高い情報を扱う設計部門のCAD環境にて、セキュリティと事業継続性の両立を考慮したシンクライアントの導入ニーズが高くなっております。 そんな皆様の声にお応えすべく、1995年より、土木・建築・電機・機械の分野を中心に、CAD応用事業に取り組んできた“ミントウェーブならでは”のサービスをご提供いたします。

Index

CAD シンクライアントとは

昨今、PC 本体や外部記憶媒体の盗難・紛失、およびウイルス感染による個人情報、機密情報の漏洩が社会問題となっています。
設計業務では、図面などの機密情報が多くあり、クライアントに対するセキュリティ対策として「シンクライアント」の導入に関心が高まっています。
そのシンクライアントには実現方法として、大きく分類すると「画面転送型」と「ネットワークブート型」に分類されます。
「画面転送型」は、サーバ側で処理をして、その結果の画面情報をクライアント側へ送ります。
「ネットワークブート型」は、クライアント側PC の起動ドライブ(C:)がサーバにあり、必要に応じてダウンロードします、処理はクライアント側のリソースを使用して実行します。
それぞれの方式からミントウェーブでは、お客様のニーズや環境に沿ってCAD等グラフィックス系アプリケーションを快適に使えるシンクライアント環境をご提案いたします。

概要

ミントウェーブがご提供するCADシンクライアントは「画面転送型」「ネットワークブート型」の中から、お客様に合ったシステムをご提供いたします。

CAD シンクライアントの特徴

今まで、一般的なシンクライアントである「画面転送型」では満足できなかった画面描画性能を、ミントウェーブでは10年以上の提供実績を誇る独自のネットワークブート方式のシンクライアント「VID(Virtual Image Distribute)システム」にて、PC と同等のCAD 操作性(3次元の画面描画)を実現しました。
3次元CADをお使いのユーザ様には、描画処理が高速な「VID-Boosterパッケージ」を、お奨めしています。
「VIDシステム」には、キャッシュ装置である専用アプライアンス製品「VID-Booster」を併用することにより既存のPC やネットワーク環境を最大限に利用し、作業効率をあげる事ができます。
また、ミントウェーブ独自の管理ツールを使用することで、クライアント側の状況や起動・シャットダウン、デバイス制御などの管理をすることができます。

導入効果

セキュリティコンプライアンス

すべての設計資産をサーバで一元管理する。
クライアントにデータを保存しないのみならず、管理者が周辺機器の使用を無効にできるため、情報漏えいのリスクを最小限に抑えられる。

初期導入費用の抑制

新規に端末を購入する必要が無く、既存のPC をシンクライアント化し継続して使用する事ができる。

業務継続性の確保、業務効率化

クライアントが故障した場合でも、同じ仕様の代替機を接続し直すだけで済み、短時間で業務に復帰できる。
加えて、設計資産の一元管理により、設計初期段階より情報を共有でき、次工程へのスムーズな連携で工数削減・納期短縮に貢献する。

長年にわたりCAD環境の作業効率化に取り組んできたミントウェーブにお任せください。

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