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方式による違い

方式による違い

シンクライアントには複数の方式があり、導入にあたってはその見極めもポイント。
ミントウェーブでは独自のシステムも併せて提供しています。

サーバベース方式

アプリケーションやデータをサーバ側に集約し、リソースを全員で共有する方式です。

  • ・サーバ側でアプリケーションを実行
  • ・アプリケーションのマルチユーザ対応が必要

製品・ソリューション

  • ターミナルサービス
  • XenApp
  • GO-Global
  • など

適用例

自治体・金融業のOA業務
外勤者のリモートアクセス
生産管理

仮想デスクトップ方式

仮想化ソフトを用い、1台のサーバ上に複数ユーザのPC環境を構築。物理的には1台のサーバの共有ですが、論理的には1人1台の仮想PCを使うイメージです。

  • ・仮想PC上でアプリケーションを実行
  • ・アプリケーションのマルチユーザ対応は不要(一部除く)

製品・ソリューション

  • XenDesktop
  • VMwareView
  • など

適用例

オフィス業務(業種問わず)
外勤者のリモートアクセス

ネットワークブート方式

OSやアプリケーションを含めて、通常PCに内蔵されているハードディスクをディスクイメージとしてサーバに集約。ネットブートでOSを起動し、その後はクライアントのハードウェアを用いてWindowsやLinuxが利用できます。

  • ・クライアント上でアプリケーションを実行
  • ・アプリケーションのマルチユーザ対応は不要(一部除く)
  • ・CADやソフト開発、マルチメディア利用に威力

製品・ソリューション

  • ネットブートソリューションVID【 Virtual Image Distributor】

適用例

学校等の集合教育
開発設計部門でのCAD、解析用途

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