
エンドポイントセキュリティ
公開日:2026.6.22 最終更新日:2026.6.22
今回は、当社アライアンスチームが執筆した、パートナー様によるシンクライアント端末評価のご紹介です。
株式会社ネットワールド様にご協力いただき、ミントウェーブ製モバイルシンクライアント MiNT-ACC Note G83M(独自OS搭載モデル)の評価を実施いただきました。
以下では、その評価内容をもとに、実際の検証環境や使用感についてご紹介します。
このたび株式会社ネットワールド様に、ミントウェーブ製シンクライアント端末 MiNT-ACC Note G83M の製品評価をお願いしました。
評価をご担当いただいたのは、マーケティング本部の海野様です。仮想デスクトップ(VDI)分野では、独自の視点から切り込む講演で広く知られている方でもあります。
ネットワールド様のLABに設置された Azure Local環境 には、Omnissa Horizon と NVIDIA vGPU がインストールされています。
MiNT-ACC Note G83Mには、シンクライアント専用の独自OS Basilware が搭載されており、このAzure Local上のHorizon環境へ接続します。
今回の評価では、
といった一般的な業務シナリオを実施し、隣に用意した FAT PC と使用感を比較しました。
その結果、動画視聴やオンラインミーティングにおいて、FAT PCと性能差を感じることなく快適に利用できる ことが確認されました。
これは、VDI経由で配信される動画処理が、MiNT-ACC Note G83Mに搭載されているGPU(CPU内蔵グラフィックス)へオフロードされることで実現しています。
※使用感(体感性能)は、VDIの構成や設定、ネットワーク環境などの影響を受ける可能性があり、環境によって結果が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
今回、海野様にはVDI環境におけるMiNT-ACC Note G83Mの実運用に即した、貴重なご評価をいただきました。
評価の詳細レポートについては、ネットワールド様のブログにて公開されています。
▼詳細はこちら
ネットワールドらぼ(技術情報ブログ)
「ミントウェーブのシンクライアントが快調すぎたので動画つきでレビューしてみるぞ (Teamsについても追記)」
(検証風景)


Microsoft Teamsを利用したオンラインミーティング
キーワード VDI、 シンクラ、 ネットワールド