
EV充電器
公開日:2026.8.31 最終更新日:2026.8.31
ミントウェーブ プロモーション担当 S.I. です。
近年、EV(電気自動車)の普及が進む中で、自動車販売店や公共施設、道の駅、商業施設などからEV充電器に関するお問い合わせをいただく機会が増えています。
一方で、「導入した方がよいのか分からない」「費用はどのくらいかかるのか」「補助金は利用できるのか」など、導入前の段階でさまざまな疑問や不安をお持ちの方も少なくありません。
今回は、EV充電器ワンストップサービスの営業担当(以下、営業担当)に、無料事前相談の内容について聞いてみました。
――最近、EV充電器の導入相談は増えているのでしょうか。
営業担当:
はい。EVの普及が進むにつれて、自動車販売店や公共施設、道の駅、商業施設などからのお問い合わせは増えています。お客様の方で導入するEV充電器を決めていらっしゃるケースもありますが、
といったご相談の方も多いですね。
――まずは情報収集や方向性の確認から始めたいという方も多いのですね。
営業担当:
その通りです。導入ありきではなく、「本当に自社や施設に必要なのか」を整理したいというご相談も一定数あります。
――そういったお客様に提供しているのが「無料事前相談」ですね。
営業担当:
はい。ミントウェーブでは、EV充電器ワンストップサービスの一環として、無料事前相談を実施しています。
オンラインでのご相談にも対応していますので、全国どこからでもご利用いただけます。
――相談すると、そのまま導入の話になるのではと不安に感じる方もいると思います。
営業担当:
私たちの目的は、お客様が導入すべきかどうかを整理するお手伝いをすることです。
無理な売り込みは行っていません。相談後に導入を見送るという判断も問題ありません。
――実際の相談では、どのような内容を話すのでしょうか。
営業担当:
主に次のような内容です。
――まだ具体的な計画が決まっていない段階でも大丈夫でしょうか。
営業担当:
もちろんです。実際に「導入時期はこれから検討」という段階でご相談いただくケースもあります。
私たちも15年以上にわたりEV充電器の保守サービスに携わってきましたので、その経験をもとにアドバイスいたします。
――EV充電器の導入を検討する際、機器選定や見積取得から始めた方がいいのでしょうか。
営業担当:
EV充電器は設置する前に、
などを考慮する必要があると考えています。
――これらを検討せずに進めると、どのようなことが起こるのでしょうか。
例えば、
といったケースです。
そのため、まずは事前相談で状況を整理した上で進めていただければと思う次第です。
――どのような施設からの相談が多いのでしょうか。
営業担当:
例えば、自動車販売店、公共施設からは、
といったご相談があります。
また、道の駅や駐車場、商業施設では、
といったご相談をいただいています。こうした疑問を、優先順位をつけて整理します。
――最後に、EV充電器の導入を検討されている方へメッセージをお願いします。
営業担当:
EV充電器は、すべての施設に今すぐ必要な設備とは限りません。
だからこそ私たちは、機器や工事のご提案の前に、「導入すべきかどうか」を一緒に整理することを大切にしています。
そんな段階の相談も大歓迎です。
まずは無料事前相談をご活用いただき、施設や利用環境に合った選択肢を一緒に考えていければと思います。
ミントウェーブでは、15年以上にわたりEV充電器の保守サービスを提供してきた経験を活かし、導入前のご相談から設置工事、運用開始後の保守までワンストップでサポートしています。
「導入した方がよいのか分からない」という段階からご相談いただけますので、まずはお気軽に無料事前相談をご利用ください。
この記事を書いた人
S.I.(ミントウェーブ プロモーション担当)
1999年高岳製作所(ミントウェーブの前身)に入社。
シンクライアント製品の検証、SE、営業を経て、現在はプロモーション担当として全製品の情報発信に携わっています。
SE、営業時代は、パートナー向けメルマガを約6年半にわたり担当し、製品情報や事例の紹介などを行ってきました。
最近は、生成AIを活用した「より分かりやすく素早い情報発信」にも取り組んでいます。