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「MiNT-ACC Note G83M」のWindows 11 IoT搭載モデルがAccops Ready Device Certificationを取得

 エンドポイントセキュリティ 

公開日:2026.9.18 最終更新日:2026.9.18

「MiNT-ACC Note G83M」のWindows 11 IoT搭載モデルがAccops Ready Device Certificationを取得

ミントウェーブ プロモーション担当 S.I. です。


2026年8月、当社13.3型軽量モバイルシンクライアント端末「MiNT-ACC Note G83M」のWindows 11 IoT Enterprise LTSC 2024搭載モデルが「Accops Ready Device Certification」を取得しました。


本認定取得は当社製品として4機種目、Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024搭載モデルでは初となります。

Accops Ready Device Certificationとは?

Accops Systems Private Limitedが定めるAccops Ready Device認証プログラムのもとで厳格なテストを実施し、稼働確認や検証をクリアした製品が認定されます。


Accops Workspace Client を搭載した認証取得済みのシンクライアント端末は、Accopsプラットフォームにおいて規定の機能及び性能基準を有することを確認・検証しており、Accopsプラットフォームとのシームレスな相互運用性が確認されています。

Accops Partner Summit 2026 に出展

2026年9月9日には、Accops社パートナー向けイベント「Accops Partner Summit 2026(東京開催) 」にて、実機の展示デモおよびプレゼンテーションを行いました。


●ブース展示

認定を取得した「MiNT-ACC Note G83M(Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024搭載モデル)」の実機を展示し、Accops環境への接続デモを実施しました。


実機をご覧いただきながら、端末の軽量性や操作性に加え、Accops環境との連携についてご紹介しました。


(ブース写真)

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●プレゼンテーション風景

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今後に向けて

ミントウェーブは、Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024搭載シンクライアント製品の提供を通じて、今後もAccops環境に適したシンクライアントソリューションを提供してまいります。


今後もパートナー企業様との連携を通じて、お客様の多様な利用環境に対応したシンクライアント環境の構築をご支援してまいります。



この記事を書いた人


S.I.(ミントウェーブ プロモーション担当)

1999年高岳製作所(ミントウェーブの前身)に入社。

シンクライアント製品の検証、SE、営業を経て、現在はプロモーション担当として全製品の情報発信に携わっています。

SE、営業時代は、パートナー向けメルマガを約6年半にわたり担当し、製品情報や事例の紹介などを行ってきました。

最近は、生成AIを活用した「より分かりやすく素早い情報発信」にも取り組んでいます。