
ゼロトラスト対策の中核となる「ID統制」を実現する多要素認証(MFA)
クラウド・リモート環境の不正アクセス対策を強化し、段階的なゼロトラスト実現を支援します。

クラウド活用やリモートワークの拡大により、従来の「境界型防御」は限界を迎えています。
ゼロトラストでは、「ユーザーも端末も、最初から信用しない」ことを前提に、すべてのアクセスを都度検証します。
● 本人確認は本当にできているか
● なりすましではないか
● 想定外の環境・端末からのアクセスではないか
これらを都度確認できなければ、どれだけ他の対策を講じても、防御としては不十分です。
多要素認証(MFA)では、ID・パスワードだけでは特定できない「本人性」を、複数の認証要素によって検証することで、アクセスの正当性を高精度に判断し不正アクセス防止と認証強化を実現します。
また、シンクライアント/データレスクライアント環境における認証強化にも最適で、ゼロトラストにおけるID統制をより確実なものにします。
●他の対策の効果を最大化
認証(ID統制)が曖昧な状態では、デバイス管理やログ分析も十分に機能しません。
認証が整って初めて、ゼロトラスト全体が成立します。

●すべてのアクセスに適用できる
クラウド・オンプレミス・リモート環境など、あらゆるアクセスに対して、統一された防御基準を適用可能。
ゼロトラストの考え方を自然に実装できます。

ゼロトラストは、単一の製品や機能ではなく、複数の要素によって構成されます。
ID統制、デバイス統制・保護、ネットワークセキュリティ、
データ漏洩防止、ログの収集・分析 など
重要なのは、最も効果の高い領域(ID統制)から段階的に防御を強化することです。
多要素認証は、データ漏えいリスクを最小化する
シンクライアント/データレスクライアント環境における認証強化にも最適で
「情報を守る」から「アクセスそのものを厳格に検証する」へとセキュリティを強化し、
場所や環境に依存しない安全な業務基盤を実現します。

ミントウェーブでは、ID統制強化のために複数の多要素認証ソリューションを提供しています。
● ARCACLAVIS Ways(株式会社両備システムズ)
● PassLogic(パスロジ株式会社)
● JinCreek(イニシャル・ポイント株式会社)
今後もゼロトラスト環境の進化に合わせ、継続的に強化します。
■自社導入・支援事例
長野県中野市役所様
※導入事例は「資料ダウンロードページ」より入手いただけます。
https://www.mintwave.co.jp/ict/support/download/
(フォームに必要事項を入力後、PDFファイルをダウンロードする事で閲覧いただけます)
■メーカー事例
多様な環境で実現される不正アクセス対策強化
さまざまな業種・システム環境において、導入が進んでいます。
▶ PassLogic導入事例(パスロジ様サイト) https://passlogic.jp/case/
▶ JinCreek導入事例(イニシャル・ポイント様サイト) https://initialpoint.co.jp/case-study/

9種類の認証方法から柔軟に選べる国産・多要素認証ソリューション
VDI・データレスクライアントやMicrosoft 365の認証強化にも対応
複数の認証要素による精度の高い本人確認で、不正アクセスは「入る前」に止める!
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TEL:050-3818-0202
