日本初(※1)、ミントウェーブ製シンクライアント 「Accops Ready Device Certification」を取得

HOME > お知らせ > 日本初(※1)、ミントウェーブ製シンクライアント 「Accops Ready Device Certification」を取得

2025年10月28日
プレスリリース

image

Press Release


2025年10月28日

Accops and Zevoke Technologies株式会社

株式会社ミントウェーブ


日本初(※1)、ミントウェーブ製シンクライアント
「Accops Ready Device Certification」を取得

~独自OS搭載の超軽量モバイルシンクライアントで取得~


統合仮想化セキュリティソリューション「Accops(アコップス)」の国内総代理店 Accops and Zevoke Technologies株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役:山田敏郎、略称:AZTi)と国内シンクライアントメーカーの株式会社ミントウェーブ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川瀬 伸一、以下ミントウェーブ)は、ミントウェーブ製シンクライアント端末「MiNT-ACC Note G83M」の独自OS搭載モデルが、Accops Systems Private Limitedより認定を受け、サードパーティ製シンクライアント端末として日本で初めて※1「Accops Ready Device Certification」を取得したことをお知らせいたします。


※1:2025年9月30日時点、Accopsの開発元であり 「Accops Ready Device Certification」の認定元であるAccops Systems Private Limitedの確認による


image


Accops Ready Device Certificationとは?

Accops Systems Private Limitedが定めるAccops Ready Device認証プログラムのもとで厳格なテストを実施し、稼働確認や検証をクリアした製品が認定されます。

Accops Workspace Client を搭載した認証取得済みのシンクライアント端末がAccopsプラットフォームにおいて規定の機能及び性能基準を有することを確認・検証しており、Accopsプラットフォームとのシームレスな相互運用性が確認されています。


認定取得機種「MiNT-ACC Note G83M」と独自OS Basilware64について

13.3型超軽量モバイル「MiNT-ACC Note G83M」は、1kg未満の超軽量・薄型ボディに実用性の高い堅牢性を兼ね備えた、ハイブリッドワークに最適なモバイルシンクライアントです。

独自OS「Basilware64」は、ミントウェーブが開発したLinuxベースのOSで、ウイルス感染やマルウェア攻撃のリスクを極めて低く抑えることができ、ユーザーの意図しない操作を防止するインターフェイスにより容易に操作できるため、金融・自治体などの業種を中心に多く導入いただいております。


経緯と今後の計画

昨今のメジャーVDIのライセンス価格高騰により、Accopsの導入・移行を検討されるお客様が増えておりますが、その中で専用端末のご要望があり、ミントウェーブでは自社機へのAccops Workspace Client標準搭載を進めてまいりました。

2025年12月までに、今回認定を取得した「MiNT-ACC Note G83M」を含むノート4機種・デスクトップ1機種でAccops Workspace Clientを標準搭載いたします。※2

※2:搭載OSに、Basilware64(独自OS)もしくはWindows 11 IoT Enterprise LTSC 2024を選択した場合のみ。

(Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021選択時は非搭載となります)


image


イベントでのデモ展示

「Accops Ready Device Certification」を取得したMiNT-ACC Note G83M(独自OS搭載モデル)は、以下イベントにて実機をデモ展示いたします。ぜひ会場にてご体感ください。


「第4回 地域xTech 関西」

Accops|株式会社ネットワールド ブース

2025年10月29日(水)-30日(木)、会場:京都市勧業館みやこめっせ

イベント詳細 https://localtech.jp/kyoto/

「Networld Wiz 2025」

ミントウェーブブース

Day2 2025年11月14日(金)、会場:東京国際フォーラム ホールE1

イベント詳細  https://networldwiz.jp/


エンドースメント

今回のプレスリリースにあたり、株式会社ネットワールドよりエンドースメントをいただいております。


このたび、Accops and Zevoke Technologies株式会社(AZTi)と株式会社ミントウェーブの連携により、「MiNT-ACC Note G83M」が「Accops Ready Device Certification」を取得されたことを大変嬉しく思います。

日本国内で初めての認定取得は、両社の技術力と市場への深い理解の証であり、今後の仮想化・ゼロトラストセキュリティの普及に大きく貢献するものと確信いたしております。

ネットワールドは、Accopsソリューションの販売ディストリビューターとして、認定端末の普及と安心・安全なワークスタイルの実現に向けて引き続き尽力してまいります。


執行役員 マーケティング本部長 平松 健太郎 様


【Accops and Zevoke Technologies株式会社について】

統合仮想化セキュリティソリューションである「Accops」は、あらゆる端末や様々な場所からアプリケーションやデスクトップにセキュアにリモートアクセスできる環境を提供することで、俊敏性、柔軟性を現代の企業に力を与えます。ワークスペース仮想化、アクセスゲートウェイ、アイデンティティ管理ソリューションの包括的な製品スイートにより、分散したアプリケーションやデスクトップインフラを統合し、ネットワーク全体のセキュリティを向上させ、IT 運用コストを削減できます。

私たちはこの「Accops」の国内総販売代理店として、国内での販売と日本語でのサポートを提供しています。

https://www.accops.jp/


【株式会社ミントウェーブについて】

株式会社ミントウェーブは、1998年に国内初のWBT端末(Windows用シンクライアント端末)を開発・販売した株式会社高岳製作所(現:株式会社東光高岳)システム事業部を母体とし、2002年に設立。

25年以上におよぶシンクライアントシステムの開発・構築・端末製造で培った豊富な経験と自社工場(愛知県)を活かし、高度なセキュリティや運用管理コストの軽減などお客様ニーズに適したシンクライアントソリューションを提供いたします。

https://www.mintwave.co.jp/


【株式会社ネットワールドについて】

株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャーのソリューション ディストリビューターとして、クラウド時代の企業IT基盤を変革する技術製品と関連サービスを提供しています。サーバー、ストレージやネットワーク、セキュリティ、そしてアプリケーションやデスクトップの仮想化に早期から取り組み、AI活用を前提とする新世代のITインフラストラクチャーのあるべき姿をリードしています。




本文中の社名、商品名は各社の商標または登録商標です。