

大きな責任の中での、小さな積み重ね
それが成長の力になる
キャリア入社
電力システムソリューション事業部
電力システム部 システム設計グループ
A.T

中途でミントウェーブに入社して、2年半ほどになります。
前職では、病院向けシステムの運用保守やヘルプデスク業務を担当していました。それ以前には、開発エンジニアとして働いていた経験もあります。
転職を考えたのは、働き方や待遇面を含めて、これからの生活を現実的に見直したいという思いがあったからです。
次の職場探しをしていた際は、仕事の内容だけではなく、勤務地や条件面も含めて総合的に判断していました。
そんなときに求人広告で見たミントウェーブの所沢事業所の募集内容は、オフィスが自宅から近いことも含めて、あらゆる点で自分の希望に合っていたので、「ここだ!」と直感しすぐに応募しました。
現在、私は電力事業を担う部署に所属しています。
入社する前は、電気や電力事業に関しては、全く知識がありませんでした。
そんな状態で入社することに不安がなかったわけではありません。
しかし、実際に業務に入ってみると、これまで培ってきたITに関するテクニカルな知識や、運用現場での経験などが活かせる場面も多かったので、すぐに「やっていけるかも」という手応えを感じました。
分野は違っていても、「システムを安定して動かすために何を考えるべきか」といった部分は、それまでやってきたことと共通だったので、安心したのを覚えています。
現在は、電力会社などの事業を支えるシステムの運用保守やメンテナンスを担当しています。
具体的には、発電量や送電量といった電力に関わる情報を監視・制御するシステムです。お客さまは全国の電力事業者なので、案件によっては現地での作業や立ち会いが必要になり、出張に行くケースもあります。
フットワークの軽さが大切な仕事でもありますね。
扱うものが電力の安定供給に関わるシステムだけに、この仕事には常に一定の緊張感があります。
自分たちの作業一つで、すぐに電力が止まる、というわけではないのですが、多くの暮らしや経済活動に欠かせない発送電に関わる仕事だけに、小さなミスが電力の供給に影響を及ぼす可能性もゼロではありません。
その分、確認や判断には慎重さが求められますし、責任の重さを感じる場面も多いですね。
一方で、その緊張感があるからこそ、自分たちの仕事がきちんと社会に役立っていると実感できるんだと感じることもありますね。
電力という生活に欠かせないインフラを、技術の面から支えている手応えは、この仕事ならではのやりがいだと思います。
電力事業はこの先もなくなることのない分野なので、腰を据えて働いていけるという安心感もありますね。
出張の合間には、ご当地グルメなどを楽しんだり、適度にリフレッシュしながら、日々の仕事に向き合っています。


当社に入社して最初に感じたのは、制度面がきちんと整っていて、安心して働ける会社だなということでした。
出張や家族に関する手当など、本当に細かな部分まで配慮されている印象があります。そんな環境だから、仕事にも前向きに取り組めているんだと思います。
中でも個人的にありがたいのが、資格手当の制度です。業務に関連する資格であれば、支援してもらえるので、積極的に取得を目指すことができます。
取得後は毎月の給与に資格手当が上乗せされるので、努力した分がきちんと形になるのもうれしいですね。私自身、当社に入社してからは、IT系に限らず、衛生管理者など、新しい分野の資格にもいろいろと挑戦しています。
今の目標は、電力事業の中で、しっかり成長していくことです。
私の周りには、この分野で10年、20年と経験を積んできたベテランの先輩が多く、分からないことがあればすぐに相談できる環境があります。
そうした安心感の中で、いろんなことを吸収しながら、着実に力をつけていきたいと考えています。
当社には、電力だけではなく、ITソリューションに関する事業などの別事業もあり、エンジニアとして培ったITの経験やスキルを活かせるフィールドも多岐にわたり広がっています。
今の仕事にしっかり向き合っていく延長線上にどんな可能性があるのか、どんなエンジニアとして成長していけるのか、焦らず、じっくり考えていきたいと思っています。
08:30
始業、グループ朝礼、メールチェック
09:00
ハウスマシンにてデータ作成・確認試験
12:00
昼休み
12:45
午前中の試験結果チェック
16:00
翌日の出張に向けて、資料・出荷データの準備
16:45
出張前の社内面談
17:00
退社