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シンクライアント

教育用端末として使いたい

シンクライアント導入のメリット

学校などの集合教育の現場では少ない管理者で多くのPCを常に同一環境に保ち、効率良く管理する 事が重要となってきます。通常のPCであれば必要なソフトの追加、バージョンアップなどの作業はPCの台数分必要になりますが、ソフトウェアをサーバーで集中管理するシンクライアントシステムならば、サーバー側のソフトウェアの変更だけで全てのPCの環境を同一にする事が簡単にできるようになります。また、ハードディスクを搭載していないディスクレスPCを使用する事により、端末の故障率も劇的に低減します。万一の故障時にも同一製品と入れ替えるだけで簡単に復旧する事ができます。

選択のポイント

シンクライアントシステムには、大きく分けて画面転送型とネットワークブート型があり、ソフトウェアをサーバー側で集中管理するという意味では両者同じような運用管理ができますが、ソフトウェアの動作方式やネットワークの回線の太さ、使用するアプリケーションの種類や用途によって、最適なシステムを見極めることが重要となってきます。
ソフトウェアの処理をサーバー側でおこない、その画面データのみを端末に送る画面転送型の場合は、ネットワーク回線の太さはそれ程必要とせず、端末には高機能を搭載しない安価なシンクライアント端末を利用できますが、動画や音楽などマルチメディア系ソフトを動かすのは不得意とされています。一方ネットワークブート型の場合は、サーバーから必要なソフトウェアをダウンロードしてきて、ソフトウェアの処理は端末側でおこないますので、端末に求められる性能は高くなりますが、通常のPCやディスクレスPCを利用することができ、マルチメディア系ソフトや周辺機器もそのまま利用することができます。
ミントウェーブのネットワークブート型ディスクレスシステムは、2000年の発売開始以来、学校、教育現場に、200システムを超える豊富な納入実績を持っています。

用途による方式の選択

  • 学校等の集合教育用途
  • コールセンター用途
  • PCの操作、取り扱いを中心としたパソコン教室用途
  • ホテル・ネットカフェ用端末
  • 会議室用端末

利用ソフトウェアによる選択

  • マルチメディア系や高負荷ソフトウェアを利用したい場合
  • 使用後に元の状態に戻したい場合
    ミントウェーブのネットブート方式のVIDシステムを利用すれば、使用後に再起動すれば元の状態に戻ります。
  • Windows/Linuxをデュアルブートで利用したい場合
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